 |
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 各区には開業医達が当番で出勤している休日急患診療所があります。普段から確認しておいてご利用ください。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 具合が悪くなったのに星川内科外科クリニックの予約が取れません。予約が無いと診てくれないの? |
|
 |
 |
 |
 |
| いいえ、拝診します。ご心配掛けてすみません。急患用に朝8時半から開ける当日予約の枠があります。それもいっぱいになったら、直接受診下さい。いらしてくださった方は必ず全員診せて頂きます。基本は予約診療なので待ち時間は予約の方より長くなることをお許しください。ただし、心臓発作疑い、脳卒中疑い、喘息重症発作など重病の方はスタッフに申し出てください。適時判断いたします。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| どんなときに、院長、副院長のどちらを受診したらいいの? |
|
 |
 |
 |
 |
| 院長は内科一般、特に生活習慣病を得意にしています。外傷などはもちろん外科で副院長ですが副院長は消化器専門医でもあるので消化器内科、特に画像診断が得意です。でも実はいつも二人で相談しながら診療しているのでまずはどちらを受診しても良いですよ。こちらの判断で担当医を交代することもあります。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| いいえ、薬にはいろいろあります。 |
 |
【きちんと時間毎に飲まないと効かない薬】
抗生物質、糖尿病、心臓の薬 など |
 |
【予防のため飲む薬】(1回忘れてもどうということは無いがなるべくきちんと飲まないと予防効果が出ない)
喘息や血圧の薬 など |
 |
【症状に合わせて自分で判断する薬】
風邪薬、頭痛薬 など |
 |
| 自分の薬がどうなのか医師に聞いて下さい。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 薬を飲む時間は必ず守らなくてはいけないの?忘れたらどうするの? |
|
 |
 |
 |
 |
| いろいろです。実は一日のうちいつ飲んでもいい薬、忘れたら思い出したときに飲んでもいい薬、食事と関係の無い薬などいろいろあります。でもきっちり時間や食事との関係が決まっている薬もあるのです。医師が処方箋に書いた時間にきっちり飲める方は良いのですが、なかなか難しい人は一度医師に相談してください。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| いいえ、有ります。効く薬は体の何かを変えて効果を出すわけですから、変えた事に対する反作用は多少は出るはずです。実際、漢方薬でも間質性肺炎、低カリウム血症、高血圧などが報告されています。よく効く薬はどれも副作用に注意しつつ、上手に最低量を使うべきです。そして効かない薬は使うべきではありません。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| いいえ、使う必要性が使う危険性より高い場合は使った方が良いのです。その場合、これまでの研究や経験から妊娠時に安全性が高いと世界的に評価を受けた薬をなるべく使います。まず医師に相談をしましょう。軽い風邪程度ではもちろん薬は使いません。 |
 |
 |
| 例1) |
母親の高熱は高熱そのものに催奇形性の危険があるためアセトアミノフェンなどの安全な薬で熱を下げた方が胎児へ悪影響は減ります。 |
| 例2) |
肺炎など治療をしなければ母親の命が危ない場合は抗生物質が必要です。 多くの抗生物質が胎児に危険性がほとんど無いと証明されています。 |
| 例3) |
気管支喘息は母親が発作を起こすと胎児は低酸素にさらされ危険です。軽い発作も我慢していると、胎児は慢性の低酸素血症となり十分に発育が出来ません。今は安全性の高い発作予防方法があります。積極的に治療を受けましょう。 |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 一般の日本人は女性はカルシウムと鉄分が不足気味、男性は野菜、繊維が不足気味とされています。思いあたりが有る方はそれらのサプリはOKです。でもやはり食事で取るのが一番。牛乳コップ1杯、ひじき、アサリなど海産物、黄緑色野菜を一掴み。これを心がけて頂ければサプリメント不要です。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 人間に有効だという科学的Dataが何も無いけど動物実験や理論的には有効で、今のところ健康被害の報告も無いのはグルコサミン、コンドロイチン、キチンキトサンとコエンザイムQ、プロポリス、かなと思っています。よって止めません、が勧めません。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
ただ健康に良いと言うもの、免疫力アップを謳うもの、なんとかエキスなどたんぱく質が含まれるものは危ない。たんぱく質は長期に服用するとアレルギーが出やすい。誰かに効いたというものは体質の違う人が飲めば逆に毒になる可能性があります。昔その健康食品が貴重品で少量飲めば確かに良かったものでも、大量に毎日飲めば毒になり得ることは、薬開発の歴史から見ても当たり前ですよね。どんな良い薬でも何にでも効く万能薬であるはず無いのも冷静に考えれば分かります。
自然界の食品から採ったから、植物性だから、という方もいますが、自然界のものには収穫の限度や季節性があったはず。一年中、昔は考えられなかったほどに大量に摂取するのが本当の自然でしょうか?そんな人体実験は行われた歴史は有りません。本当に安全なの?誰にも分からないことに大金を払って自分の体で実験することは無いですよね。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| ダイエット食品には 良心的なものでも栄養阻害薬が入っているのは当たり前です。口に入れていると日に日に痩せるということは昔で言えば毒ということです。普通の商品には、下剤、利尿剤と似た成分が入っているでしょう。質の悪いものは、甲状腺末、興奮剤が入っている可能性があり危険です。残念なことに質の悪いものほど毒性が高く、一時的にでもよく効くので、怖いです。 |
|
 |
 |
|
Q&A MENUに戻る |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 健康診断で初めて血圧が高いと言われました。怖いのですぐ薬を飲みたいのですが? |
|
 |
 |
 |
 |
| あわててはいけません。本当に高血圧ですか?まず本当の高血圧か、治療が必要か、生活療法でコントロールできないか?二次性高血圧と呼ばれる原因がある高血圧でないか、薬を飲む前に考えることがいくつかあります。健康診断の結果表を持って受診してください。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| そうとは限りません。塩分を控えたり、余分な体重を減らしたり、ストレスを上手に回避したりすることでお薬を止められる方はかなりいます。季節によって(たとえば寒い冬だけ)服用している方もいます。ただし、本態性高血圧は(二次性高血圧と違って)体質的な要素が強いので、薬を止めればまた元どおり高くなる方も多いです。その場合でも薬に慣れて止められなくなるのではなく、薬を使わないと高いから薬を使うわけです。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 不整脈という診断を受けたのに薬がいらないといわれて不安なのですが? |
|
 |
 |
 |
 |
| 不整脈の検査が手軽になった10年ほど前には不整脈の診断がつくとすぐに薬を飲む時代がありました。ところが経験と研究の結果、今は多くの不整脈が薬を飲む必要の無いものだと分かりました。薬が必要な不整脈とは、1)長く持続して胸部の不快感を生ずるもの、2)短くても意識の消失を呼ぶもの、3)動いているときに症状が増える、4)ホルター心電図(24時間心電図)で危ない不整脈に移行しそうな波形が見られるものです。きちんと検査を受けた結果、薬が要らないと診断されたのならあまり心配しない方がよいですが、1)2)3)の症状が出たら再検査が必要です。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| ダメじゃないですよ。コレステロールは細胞膜やホルモンの成分で、とても大事です。これが少ないと体が不調になり脳出血も多くなります。でも高すぎると脳梗塞が増えたり動脈硬化を進めます。ではどのくらいが良いのか、それは人によって違います。検査用紙の基準値は健康な人の平均値であって、目安にはなりますが、病気や治療の基準にはなりません。自分の体に合った値を知りましょう。 |
|
 |
 |
|
Q&A MENUに戻る |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 何にも症状が無いのにどうして血糖が高いといけないの? |
|
 |
 |
 |
 |
| 動脈硬化性疾患といわれるものは、高血圧も、高脂血症も、そして糖尿病も, 通常は自覚症状はありません。脳卒中や心筋梗塞が起きたり、失明や腎臓透析になって始めて自覚するのです。先人の残したデーターを見ながらどのくらいにコントロールしたら、重症な病気への進展を防ぐことができるのかを考えて予防していくしかありません。症状が出てからでは遅いのです。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| そんなに太ってないし、ご馳走も食べてないのに糖尿病になるの? |
|
 |
 |
 |
 |
| 日本人は欧米人に比べて6倍も糖尿病になりやすいそうです。民族的にインスリンをたくさん作れないし、血糖に反応してすばやくインスリンを分泌する能力も遅いからだそうです。同じ日本人でもその能力に差があり、これを糖尿病になりやすい体質といいます。体質を持っている人は太っていなくても注意が必要です。肉などのいわゆるご馳走でなくても食べ過ぎてカロリーが余ればやっぱり悪影響です。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 体質プラス暴飲暴食で血糖を上げると、膵臓がインスリンをたくさん分泌して血糖を下げようとします。でも適当な治療や食事療法をせずさらに血糖を上げると、さらにインスリンが分泌されます。こうして働きすぎた膵臓が疲弊し分泌量が減ると急に悪化します。まだ分泌量は多くても体側がインスリン過剰に慣れて反応が悪くなった場合(インスリン抵抗性といいます)も、インスリンが相対的に不足し糖尿病が悪化します。後は悪循環!生活習慣病と呼ばれる理由です。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
今は良いお薬がいろいろ出ています。生活療法と種々の薬を組み合わせる事でインスリン自己注射を始める時期をかなり遅らせることが出来るようになりました。 ただし、インスリンの分泌が無い、又は少ない方は不足を補う注射をしなければなりません。インスリン分泌の多い方も、ヘモグロビンA1cがどうしても8%以下に下がらない場合は導入した方が良いです。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| そうとは限りません。自分の膵臓が疲れてインスリンの分泌が減ってきたという方は、ひどくなる前に注射による外からのインスリン補充で、少しの間自分の膵臓を休ませてあげればまた膵臓が元気を取り戻してインスリンを分泌するようになり、注射を止めることも可能です。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 私はインスリンの分泌は多いのに注射を勧められたのはなぜ? |
|
 |
 |
 |
 |
| インスリン分泌の多い方も、ヘモグロビンA1cがどうしても8%以下に下がらない場合は導入した方が良いです。しっかりした治療で血糖が一時期でもしっかり下がると、体の悪い慣れ(インスリン抵抗性)が減って、少量のインスリンでも良く反応するようになるからです。つまり前述の“悪循環”断ち切るのです。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 注射の器具も進歩し、針もとても細くなり、自己注射はかなり簡単に、ラクになりました。自分のインスリン分泌量が多い方は血糖が安定したらまた注射を止めることも可能です。気軽に使える時代です。ちなみに自分のインスリンの分泌量は検査で分かります。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 2〜3日節制して検査を受けたら血糖はすぐ良くなるから簡単? |
|
 |
 |
 |
 |
| いいえ、医者はだまされません。2〜3日節制したら血糖はいい値になります。でも月に1日だけ良い血糖なのは良いコントロールとは言えませんよね。だから私たちが注目しているのは“ヘモグロビンエーワンシー=HbA1c”です。これは月単位で変わっていく指標で検査の1-2ヶ月の食前、食後を含めた血糖の平均値に比例します。これが良くなって初めてコントロールが良い方向と言えるのです。このHbA1cが6.5%以下なら糖尿病の合併症はほとんど起きないといわれています。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| ズバリ、HbA1c 6.5%以下です!! 大体の血糖で言えば、毎日の平均空腹時血糖が120mg/dl以下で食後2時間血糖値では180mg/dl以下です。 |
|
 |
 |
|
Q&A MENUに戻る |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 風邪かな?と思ったら早く風邪薬を飲めば早く治るのでしょう? |
|
 |
 |
 |
 |
| いいえ、 風邪薬を飲んでも飲まなくても風邪の治るまでの期間は変わりません。(約4〜5日)。風邪はウィルスでおきる感染症ですが現代医学では風邪のウィルスを殺したり減らしたりする薬はありません。それが出来るのは自分の体に備わった免疫の力です。風邪薬はつらい熱や咳、痛みなどを和らげて体力の消耗を防ぐために利用しているしのぎの薬です。一番効くのは休養。ウィルスは乾燥と冷気が好きですから、マスクなどで咽頭の保温と保湿を心がけましょう。また疲れているときに体を冷やさないようにしましょう。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
いいえ、 風邪のウィルスを殺す薬はありません。抗生物質は細菌に対する薬です。ウィルスで体力を消耗するとこじらせて(二次感染)弱った場所に細菌が増えてきます。そこで抗生物質の出番になります。こじらせたかなと思ったときは医師に相談してください。
早く抗生物質を飲んでも下痢やアレルギーなどの副作用が出ては無駄のみばかりか害になる可能性もあります。 |
 |
| ■ 抗生物質の服用タイミング
|
 |
風邪からならば 高熱3日、微熱4〜5日、または黄色い痰や鼻水で服用開始 そのほか化膿性扁桃腺炎、気管支炎、肺炎、膀胱炎、化膿性の傷などに使います
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 長く続く咳は嫌なものですね。数ヶ月間普通の咳止めをのんでも治らないといって当院へ受診される方が最近増えています。その中で最も多いのは咳喘息です。(次のQ&A参照)他には慢性気管支炎、喘息、薬の副作用、胃食道逆流症、 | | |